前々からお店の前を通るたび、気になっていて
雰囲気が良さそうで、いつか行ってみたいな~★
と思っていたお店に
今日、勇気を出して行ってきちゃいましたヽ(*´∀`)ノワクワク
入ってみると、カウンターメインの店内はお客さんが一杯!
客席からキッチンが見えてたのしー♫
値段もリーズナブルで、ごはんもオイシー!!v(=^0^=)v
店員さんもいい感じで、期待以上でした!
お気に入りのお店になっちゃいそうです(´∀`*)♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦
そのお店が、こちらです!
(・・・・・・・なんて読むのかわかんねーなー)
そう、私が最近気になってたお店「飩餃」(読み方知らず)
仕事帰りに、いつも気になってはいたのですが、イマイチ何のお店分からず
「ワンタン屋かな?」と思ったりしていて(中国語でワンタンは「餛餃」)
今日、ご飯時に前を通ると、駐車場は一杯
これは、行くしかあるまい!とハンドルを切りました
外から様子を伺うと、どうやら中華料理屋さん
店内に入ってみると、厨房がど真ん中にあり
そのまわりにカウンター席が設けられてる、「アイランドキッチン(?)」スタイル
しかし、店員さんの年季の入ったコックシャツといい、
壁に無造作に張られている「なす肉 440円」(手書き)のお勧めメニューといい
「昔ながらの中華料理屋さん」という雰囲気
(おぉ・・どストライクやないかい)
と、にやつきを抑えながら席に着くと
メニューがどこにあるのかも分からない私の目の前に
店員さん、無言で仁王立ち
(・・えっ、即決めせないかんパターンですか!?)
焦る私
なぜか私には「お持ち帰りメニュー」しか、見つけられらない
(どこ?メニューどこ!?)
と、店内を見渡す私の目が捕らえたのは
「サービス定食
A:空揚げとかに玉定食
B:かに玉とレバニラ炒め定食
C:空揚げと・・(忘れた)定食」の文字
(これだ!!)
すかさず、店員さんの顔を見据えて
「サービス定食!・・・・・・・A?」
と、何故か疑問形で注文
「ふぅ・・」と一息つき、注文立て込んでいるだろうから時間かかるかな、と予想して(客席は常に8割がた埋まってる)
持ち込んだ本を読もうと、ページを開いて二めくり目
「お待たせしましたー」
・・・はやっ!!!
まじかー、すげーなーと感心している私の目の前には
サービス定食A「空揚げとかに玉」が大きい丸皿にのって登場
はい、うまいー。案の定、うまいー。
この流れで、うまくないことがあろうか?(いや、ない)
モリモリと定食を堪能している私の前では
店員さんが、それほどせわしい様子でもなく、料理を次々に提供している
私の隣に座っていたお兄さんの「天津飯(中)」にいたっては、注文して2分で
出てきていた
(ファーストフードより速いやん・・)
と、その速さの秘密を探ろうと、店員さんを観察していると
のらりくらりとしているようで、無駄がない
それぞれの担当はあるようなのだが、みんなが全体を見ていて
補い合いながら、流れを作っているようだ
見ていないようで、意識はきちんと行き届いている
それをごくごく自然に!!空気でも吸うように!!
いやー、いいチームワークを見せてもらいました
あれが、「天津飯(中)→2分」を実現させているのですね
しかもお兄さん「天津飯(中)、ご飯ちょっっと少なめで」って・・・
(小)でいいやん
でもお店のお姉さん、きちんと
「天津飯(中)、ちょっっとご飯少なめ」と伝えていました
お客様の細かいニーズにも応えるその姿勢、勉強になります
大満足でのお会計時
割引券までもらっちゃいました
私がこのお店の前を通るのは、いつもご飯前の夕方ごろ・・・・
この流れで、私の体重が増えないことがあろうか?(いや、ない)
そんなお店「飩餃」 みさなんも機会があれば、是非!
読み方だけ、オシエテー!!