2013年12月24日火曜日

かの、思い出の地で・・・・

BANFF(バンフ)・・・
カナダにある、国立公園の中の小さな町
周りを山々に囲まれ
人口わずか8000人弱ながら
世界中から観光客が訪れる、美しい町
雪が積もればそこはまるで、絵本の1ページのような・・・・



そんな町で・・・


貧困にあえいでいたのは、ダレ???

棒ラーメンばっかり食べていたのは、ダレ????

もちろん、我らベンジャ姉弟だよ!!

旅の終盤に訪れたため
ただでさえギリギリの所持金は
底、見えすぎて抜けるかと思ったほど


「日本、帰れるかなぁ・・?姉ちゃん」
「う、うん・・・。」


そんな悲壮感漂う、我らが姉弟がとった最終作戦

THE・折り紙作戦!!!!
~まさか、ほんとにやることになるとは~



背水の陣、最終手段、恐るべき折り紙作戦の全貌とは!!??



①折り紙を用意します

②鶴を折ります

③売ります

以上!!!





・・・ははっ



と思うでしょう?

鶴?売れるわけないじゃん

と思うでしょう!日本人なら!

しかーし!


売れましたよ、売りましたよ、折鶴!!




見事、その日の晩御飯代をゲット(チーズバーガー5個)



日本の伝統文化、万歳

私達に、チーズバーガーをありがとう

 貧しさと、喜びをありがとう、BANFF




忘れられない、思い出の地となりました




そんな(私達にとっては)曰くつきのBANFFで行われた




映画祭 in 香川!!

カヌー、サーフィン、クライミング・・・

様々なアウトドア・アクティビティをテーマとした映像作品が上映される祭典

この映画祭は世界中をまわっており

去年、私がニュージーランドに滞在していた時にも

近くの町で上映されていました

その時は行けなかった映画祭が

香川!!宇多津に!!

絶対、いこーっと

今回はクライミングがテーマの作品3つです



こちらの映画祭、気になった方は、ご一報下さい

詳細、ありマス






おっと、そういえばメリークリスマスですね

私は数日前、友人(ストレスフルで爆発寸前)と

やけくそケンタッキーで乾杯しましたが(笑)

皆さんは、よいクリスマス

そして良いお年をー























2013年11月27日水曜日

登ったというよりは・・・

へばりついた、と言うほうがが正しい


朝も早くから、行ってきました

岩場


いやー、見るのとやるのとでは大違い!!


先に登っていた人たちの、写真や動画を見た時は

「何か、登れそうじゃない?そんな怖いのか??」

と密かに思っていた私・・・・



怖い、なんてもんじゃない!!

何ていうか・・・・

こ、怖いぃぃぃぃぃ!!!(笑)



そして

すげー、面白い!!

上にも登れず、下にも降りれず

身体パニック!!


「足動け!」って命令してるはずなのに、動かない!!

結果、へばりつき(笑)

あまりの動かなさに、下で紐を確保してもらっていたOKさんには

「そこはお前の巣穴か!」

と言われる始末



気持ちと体ってあんなにもバラバラになるものなのですね・・・

帰る頃には放心状態

バラバラになって彼方へ飛んでいった私の魂が

戻ってくるのに半日はかかりましたね!


次回はぜひ巣穴から旅立ちたいですね

目指せ、巣立ち!!













2013年10月1日火曜日

カナダのとある街角で

「そのバックパック・・・あなた達もキャンプするの?」



キャンプ場行きのバスに、偶然乗り合わせた彼女

突然、声をかけられた、我ら姉弟

見ると、彼女の背中にも

その体と同じくらいのバックパックが見える

愛らしい笑顔の彼女は

真っ白な白髪を携えていた


バックパッカー、サラ、御年70歳(我らのばあちゃんと同世代)



「同じ所なら、キャンプサイトをシェアしよう!」

との提案に、もちろん飛びつく



道路を走っている車の半数が、キャンピングカー

そんな夏のカナダでバックパックを背負い

キャンプをしながら、自分の足で旅行している彼女のタフさに

まず度肝を抜かれる

自分が彼女の年なら、どうだろう??


海外に行くと、高齢のじいちゃん、ばあちゃんの

在り方というか、生き様がいい感じだなぁと思う事が多々ある

なんだかとても、格好良かったり、可愛かったりするのだ



サラと焚き火を囲みながら話している時も

「仕事でアフリカをあちこちしているときに、夫と出会ったの!」

と目をキラキラさせて話すので、かわいい


私達はそのキャンプ場で1泊だったが

サラは

「今晩シェアできる人を探してみるわ」

と自分の連絡先を書いた紙を、散歩がてら、張りに行った


「何とかなるさ」といった大らかさも、ずいぶん違うなー

私達なら、その日の晩、寝る床が決まってないと

おたおたしてしまう


テントを張りながら私が、雲行きを心配している時も

「雨?今のとこ降ってないから、大丈夫よ!」

と笑っていた

(その後、ほんとに晴れて、虹まででた)


そんなタフネス、大らかクイーンに

別れ際、折り紙をプレゼント

すると彼女も連絡先を書いたカードをくれて

Keep in touch(連絡取り合おうね)

と言ってくれた


そんな彼女に帰国後、連絡を取ろうと思ったら・・・





文字に味がありすぎて

アドレスが判読できない(泣

最初のSは小文字でいいの??

このバーはハイフンなの???アンダーバーなの???

どっちにしろ、送れない・・・・・・・


ちなみにカードに添えられてるイラストがこちら



いや、かわいいけどね!!


文字!!(泣


キャンプ場シェアの連絡先の紙、大丈夫だったのかな?(ドキドキ




2013年9月26日木曜日

誰か!!

誰か、私の満腹中枢を助けてください!!

頭の真ん中で、空腹を叫ぶ


・・・・・・・


「食欲の秋」、なんてもんじゃない

とどまる事を知らない私の欲求

胃袋無限大、デブまっしぐら

貧困カナダ旅行により、2週間で体重3キロ減だった体は

帰国後、恐ろしい勢いで食べ物を求め続け

気がつけば、プラマイ、めっちゃプラ

あわわわわ




で、昨日


はい、激うま


学生時代通った中華料理屋(高知県)です



今回は、知人の写真展を見に行くのがメインイベントだったのですが

高知に来たら、絶対食べたい!!のがこのから揚げ定食なのです

あぁ・・思い出しうっとりする美味しさです(光悦)



写真展の前に牧野植物園へ

やや駆け足で広大な敷地を見て周り

ラストは「ハワイアンフラワー展」をしてる温室へ

(ハイビスカスの鉢植えが置いてあるぐらいちゃうん??)

とナメてかかってた我々の

横っ面をひっぱたくスケール&クオリティ








抜かれました、度肝

牧野植物園、全力投球だなー





そして、写真展

デブ!と指差されるか、ビクビクしながら訪れましたが

何とか回避(?)



毎年恒例の写真展、来れてよかった

普段、知らず知らずのうちに曲がっている背筋が、伸びる感じ

あくびをしてる脳みそを、たたき起こされる感じ

そんな刺激を受けられる人たちと知り合えているのは

幸運なことだな、と・・・・・

私もその幸運ごと日々に埋没させないよう

やっていきたいと思っている、この頃です

合掌



ま、その後ちゃっかり晩ご飯、ご馳走になってるんですけどね!てへ!

いやー、ごちそーさまでした!!(再合掌)


















2013年9月15日日曜日

なおざり。

はい、無事帰国したとたん、なおざりにするブログ

今度から履歴書の特技の欄に「なおざり」って書こうかな・・・・



と、言う事で(?)無事生還済みでございます

今回もなかなかのギリギリっぷりでして・・・・

最後の方の3日間は、姉弟の所持金合わせて1000円以下

というスリリングな状況でした

中学2年生の弟が自分の所持金を数えつつ

「これは食費にあてるとして、3日分だから・・1日あたり・・ブツブツ」

と真剣に予算を算出している様子は

かなり、笑えました 涙がちょちょぎれそうでした



食事は、日本から非常食としてマルタイの棒ラーメンを3袋持って行っていましたが

当然、完食

空腹時は炭酸飲料でお腹を膨らます、という中学生らしい手法を実践

スーパーにて、いかに安くてお腹が膨れる食べ物を発見できるかが肝

まともに外食したのは1、2回・・・?


なので私達に「カナダで何が美味しかったー?」と質問しないでください

かぶせ気味に「マルタイラーメン!!!」と答えます(本気)



いやー、今まで行ってきた旅行のなかでもタフな方の旅行でした

でも、楽しかったなー

だから、楽しかったのかなー

弟が大人になってから一緒に行く(行ってくれるかな?)旅行とは

また違う面白さがあったのではないかと思っています

弟も案外、楽しかったんじゃないかな?(姉談)



旅行の詳細は・・・・のちのち?すこしづづ?よいしょよいしょで???

載せていくことが出来たらいいなぁ・・・・・・・と思ってい・・・・あ!蚊だ!!!バシッ!!




・・・・気長にお付き合い下さい(笑)
それでは、また、そのうちに













2013年8月25日日曜日

わっはっは!

Camp! in Canada!!

できるもんだなー!(笑)
焚き火、暖かかったなー
土産話ができたなー!

こうご期待!
(無事、生還しないとな!)



2013年8月20日火曜日

三歩下がって…

ついて行きます、弟に

はい、今日は弟君をツアーガイドにして
バンクーバー観光をしてきました

地元の市民バスにも一人でのったことのない彼(若干14歳)

そんな彼にいきなり
街の地図を渡して

「ここに連れてって!」

と案内役をむちゃぶり

「ぇえ!!??ど、どうやって??」

「ん?地図にバスとか電車の路線載ってるから、解読して♪」

「え、ぇえ!!??(苦笑汗)」

ふふふ
いやー、楽しかったなぁ!!
ウロウロぷりが!

後ろからついていく姉は
彼の行く先が間違っていようが何もいいません

彼が自分で、間違っているとに気づいたとき
高笑いをします(←嫌なヤツ)

なんだかんだで、ちゃんと帰ってこれたし
彼も、楽しそうだったし(姉判断)
よい、一日でした

明日は鉄道でジャスパーに移動です!
ではでは皆様、おやすみなさい



2013年8月18日日曜日

カナダ前に

中国をひとかじり

広州で乗り継ぎが20時間(!!)あったので、さすがに空港だけでは過ごせまい!

ってなことでプチ中国旅行
しちゃいました

名前も知らない広州の夜の街をぶらつきます

まー、でっかい!そして、けばい!
んで、あっっつい!!
熱気ムンムンでした

姉は久々の、弟は初めての熱気を楽しみ、さぁ、空港帰って寝るか!ってとこを………

捕まりました
空港の係員に

「君らのフライト明日の午後だけど、どーすんの??」

「空港で時間潰すよ」

「え!!??まじ??
そりゃ、あかんよ!安いホテルあるから!!!」

捕らえられ、ホテルの従業員のところへ

「二人で一泊、5000円!ど?」

「んー…」

「ホテルまで送迎バスあるし、ただやし!」

「んー、じゃあ泊まるか」

空港のベンチで一晩過ごす予定だった我々は、ベットで眠れる誘惑に勝てず
泊まることにしました

いざ、ホテルに到着し、値段を念押しで確認したところ

「うん、宿泊代が5000円。で、バス代が二人で2000円」

「え!!??バス代ただって言うてたよ!」

「うん、行きはただ。帰りはかかるよ」

「!!!!」

THE 中国
しっかり、洗礼も受けてきました(笑)

まぁ、シャワーもちゃんとお湯出たし
タオルまで準備されてたし
ベットで寝れたし

よしと、するか??(自分を説得中)

ま、そんなこんなでカナダにも無事到着
バンクーバーは日本でいうとこの、ちょうど秋口な感じの気候

明日は鉄道のキップ買うぞー
それでは皆様、おやすみなさい



2013年8月15日木曜日

あれ??

半年・・・経ってるな
前回の投稿から


・・・・・・。

ま、私のブログはこんなもんです
さて、半年間、一生懸命働きました!
服を美しく畳めるようになり
ズボンのすそ直しをできるようになり
毎日のチャリンコ通勤で、たくましき二の腕、ポッキー焼け


そして!!
今月の16日からカナダへ行ってきます!
 
With my younger brother!!!!


そうなんです
弟(中二)を半ば強制的に引き連れ
ユーコン川に沈めに行きます
もとい、泳ぎに行きます

そのまま何年か連れまわしたいところですが
心優しい姉は、彼を夏休みの間に帰国させることにしました。
なので今回は2週間ほどの小旅行です

しかーし!中二連れとはいえ
ベンジャのギリギリっぷりはいつも通り (半年でそんなに貯まるかーーーーい!)

中二連れでバックパッカー(最安宿)に泊まってやる!!

果たしてベンジャ姉弟は夏休み中に帰ってこれるのか??
チケットは買ってあるから 帰国の日にバンクーバーの空港に戻って来れれば、生還です!!(笑)

とりあえず、どこでも寝れるよう テントと寝袋は詰めました(汗)