2015年1月9日金曜日

明けまして

おめでとうございます 2015

今年もよろしくお願いします



いよいよデロリアンがやって来る年になりましたね

空飛ぶスケボーは完成したようですから、今年はポケットを外側に出すのが流行るのかしら?



さて、そんな中私はデロリアンではないですが

カーにのって14歳年下の弟と深夜のドライブ

今年の春に受験を控えている彼は、なにやら考え込む事があるらしく・・・・・

母から連れ出してみてくれ、との指令が入りました


コンビニでおやつとジュースを買い込み、いざ出発

ブラブラと海へ行ったり、山へ行ったり、迷い込んだりしながら、日付が変わって帰宅



歳の離れたきょうだいと話をするというのは、なかなかに面白いものだなぁ

と、しみじみしてしまいました


私が彼ぐらいの時は、何考えてたっけなぁと思い起こされるし

きょうだいとして、よく分かる部分も

きょうだいだけど、よく分かんない部分もあって

大変たのしゅうございました



色々話したり、聞いたりしたけれど

いつか私の基礎の土壌を作ってくれた人たちのように

私も彼の土壌作りに参加できているだろうか、と今一度振りかえりました


耕し上手な先輩達の背中を思いつつ、私に弟を生んでくれた両親にも感謝であります


彼の前途に希望と野望のおおからんことを・・・





















2014年10月18日土曜日

すてきなお店、出会っちゃいました♪

今日はとってもハッピーな日でした!


前々からお店の前を通るたび、気になっていて

雰囲気が良さそうで、いつか行ってみたいな~★

と思っていたお店に

今日、勇気を出して行ってきちゃいましたヽ(*´∀`)ノワクワク

入ってみると、カウンターメインの店内はお客さんが一杯!

客席からキッチンが見えてたのしー♫

値段もリーズナブルで、ごはんもオイシー!!v(=^0^=)v

店員さんもいい感じで、期待以上でした!

お気に入りのお店になっちゃいそうです(´∀`*)♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦

そのお店が、こちらです!















(・・・・・・・なんて読むのかわかんねーなー)

そう、私が最近気になってたお店「飩餃」(読み方知らず)

仕事帰りに、いつも気になってはいたのですが、イマイチ何のお店分からず


「ワンタン屋かな?」と思ったりしていて(中国語でワンタンは「餛餃」)



今日、ご飯時に前を通ると、駐車場は一杯

これは、行くしかあるまい!とハンドルを切りました



外から様子を伺うと、どうやら中華料理屋さん

店内に入ってみると、厨房がど真ん中にあり

そのまわりにカウンター席が設けられてる、「アイランドキッチン(?)」スタイル

しかし、店員さんの年季の入ったコックシャツといい、

壁に無造作に張られている「なす肉 440円」(手書き)のお勧めメニューといい

「昔ながらの中華料理屋さん」という雰囲気

(おぉ・・どストライクやないかい)

と、にやつきを抑えながら席に着くと

メニューがどこにあるのかも分からない私の目の前に

店員さん、無言で仁王立ち

(・・えっ、即決めせないかんパターンですか!?)

焦る私

なぜか私には「お持ち帰りメニュー」しか、見つけられらない

(どこ?メニューどこ!?)

と、店内を見渡す私の目が捕らえたのは

「サービス定食
A:空揚げとかに玉定食
B:かに玉とレバニラ炒め定食
C:空揚げと・・(忘れた)定食」の文字



(これだ!!)

すかさず、店員さんの顔を見据えて

「サービス定食!・・・・・・・A?

と、何故か疑問形で注文




「ふぅ・・」と一息つき、注文立て込んでいるだろうから時間かかるかな、と予想して(客席は常に8割がた埋まってる)

持ち込んだ本を読もうと、ページを開いて二めくり目

「お待たせしましたー」




・・・はやっ!!!



まじかー、すげーなーと感心している私の目の前には

サービス定食A「空揚げとかに玉」が大きい丸皿にのって登場


はい、うまいー。案の定、うまいー。

この流れで、うまくないことがあろうか?(いや、ない)


モリモリと定食を堪能している私の前では

店員さんが、それほどせわしい様子でもなく、料理を次々に提供している

私の隣に座っていたお兄さんの「天津飯(中)」にいたっては、注文して2分で

出てきていた

(ファーストフードより速いやん・・)

と、その速さの秘密を探ろうと、店員さんを観察していると

のらりくらりとしているようで、無駄がない

それぞれの担当はあるようなのだが、みんなが全体を見ていて

補い合いながら、流れを作っているようだ

見ていないようで、意識はきちんと行き届いている

それをごくごく自然に!!空気でも吸うように!!

いやー、いいチームワークを見せてもらいました

あれが、「天津飯(中)→2分」を実現させているのですね




しかもお兄さん「天津飯(中)、ご飯ちょっっと少なめで」って・・・


(小)でいいやん


でもお店のお姉さん、きちんと

「天津飯(中)、ちょっっとご飯少なめ」と伝えていました

お客様の細かいニーズにも応えるその姿勢、勉強になります



大満足でのお会計時

割引券までもらっちゃいました





私がこのお店の前を通るのは、いつもご飯前の夕方ごろ・・・・

この流れで、私の体重が増えないことがあろうか?(いや、ない)






そんなお店「飩餃」 みさなんも機会があれば、是非!

読み方だけ、オシエテー!!








2014年8月20日水曜日

夏、おわり。

赤とんぼ飛んで、鈴虫が鳴いとりますわ

もー終わりますな、


今年は雨、雨な夏でした

日本のみならず世界も水浸し


あまり晴れ間が見えた覚えが無いなー

それでも、まだまだ汗だくな毎日です

みなさま、体調にお気をつけ下さい


今週末はメロっ子たちとキャンプ

私は一日しか参加できませんが

噂によると

海に入って、のち、山に登るそうです・・・

クタクタ作戦ですな



夏の終わりにすっきり晴れてくれることを願います




それでは、残暑見舞い申し上げました








2014年8月13日水曜日

転がるボール、転がるコドモ。

小雨ぱらつく水曜日
今日は、いつもお世話になっているメロディーさんのイベントデイ

大学生のお兄さん、お姉さん達が
自由度高しのメロっ子達にフットサルを教えてくれました



中学生から、小学校入学前のちびっ子達まで
自由気ままな彼らをつれて、やいのやいのの球ころがし










なにせ、一筋縄ではいかないのが、メロっ子


ボールをとにかく遠くに蹴っちゃう子(ゴール、逆だよ?)


さっきまで、ボールを追いかけてたのに
気がつくと、ベンチで観客になってる子(あれ、瞬間移動?)


サッカーゴールの中に入り込んじゃって、自ら捕われちゃう
(「た~すけて~」って、それ檻じゃないよ?)


ボールを転がすっていうか、自分がゴロゴロ転がっちゃう子
(それはそれで楽しそうだね?)


そんな子供達(ばっかりではないですが)と
大学生の彼らは、もみくちゃになってフットサルしてくれました

いやー、面白かった

子供達の歓声に負けず劣らず、大人達の歓声があがってるのが
よかったなー

みんな、汗だく

よく、走った!



                (真ん中左奥に見えるのが、ボールな彼)





試合を終え、一人フィールドを後にする彼・・・

さあ、お弁当が待っているぞ!






よく遊び、よく走り、よく食べた!
みなさん、お疲れ様でした!







2013年12月24日火曜日

かの、思い出の地で・・・・

BANFF(バンフ)・・・
カナダにある、国立公園の中の小さな町
周りを山々に囲まれ
人口わずか8000人弱ながら
世界中から観光客が訪れる、美しい町
雪が積もればそこはまるで、絵本の1ページのような・・・・



そんな町で・・・


貧困にあえいでいたのは、ダレ???

棒ラーメンばっかり食べていたのは、ダレ????

もちろん、我らベンジャ姉弟だよ!!

旅の終盤に訪れたため
ただでさえギリギリの所持金は
底、見えすぎて抜けるかと思ったほど


「日本、帰れるかなぁ・・?姉ちゃん」
「う、うん・・・。」


そんな悲壮感漂う、我らが姉弟がとった最終作戦

THE・折り紙作戦!!!!
~まさか、ほんとにやることになるとは~



背水の陣、最終手段、恐るべき折り紙作戦の全貌とは!!??



①折り紙を用意します

②鶴を折ります

③売ります

以上!!!





・・・ははっ



と思うでしょう?

鶴?売れるわけないじゃん

と思うでしょう!日本人なら!

しかーし!


売れましたよ、売りましたよ、折鶴!!




見事、その日の晩御飯代をゲット(チーズバーガー5個)



日本の伝統文化、万歳

私達に、チーズバーガーをありがとう

 貧しさと、喜びをありがとう、BANFF




忘れられない、思い出の地となりました




そんな(私達にとっては)曰くつきのBANFFで行われた




映画祭 in 香川!!

カヌー、サーフィン、クライミング・・・

様々なアウトドア・アクティビティをテーマとした映像作品が上映される祭典

この映画祭は世界中をまわっており

去年、私がニュージーランドに滞在していた時にも

近くの町で上映されていました

その時は行けなかった映画祭が

香川!!宇多津に!!

絶対、いこーっと

今回はクライミングがテーマの作品3つです



こちらの映画祭、気になった方は、ご一報下さい

詳細、ありマス






おっと、そういえばメリークリスマスですね

私は数日前、友人(ストレスフルで爆発寸前)と

やけくそケンタッキーで乾杯しましたが(笑)

皆さんは、よいクリスマス

そして良いお年をー























2013年11月27日水曜日

登ったというよりは・・・

へばりついた、と言うほうがが正しい


朝も早くから、行ってきました

岩場


いやー、見るのとやるのとでは大違い!!


先に登っていた人たちの、写真や動画を見た時は

「何か、登れそうじゃない?そんな怖いのか??」

と密かに思っていた私・・・・



怖い、なんてもんじゃない!!

何ていうか・・・・

こ、怖いぃぃぃぃぃ!!!(笑)



そして

すげー、面白い!!

上にも登れず、下にも降りれず

身体パニック!!


「足動け!」って命令してるはずなのに、動かない!!

結果、へばりつき(笑)

あまりの動かなさに、下で紐を確保してもらっていたOKさんには

「そこはお前の巣穴か!」

と言われる始末



気持ちと体ってあんなにもバラバラになるものなのですね・・・

帰る頃には放心状態

バラバラになって彼方へ飛んでいった私の魂が

戻ってくるのに半日はかかりましたね!


次回はぜひ巣穴から旅立ちたいですね

目指せ、巣立ち!!













2013年10月1日火曜日

カナダのとある街角で

「そのバックパック・・・あなた達もキャンプするの?」



キャンプ場行きのバスに、偶然乗り合わせた彼女

突然、声をかけられた、我ら姉弟

見ると、彼女の背中にも

その体と同じくらいのバックパックが見える

愛らしい笑顔の彼女は

真っ白な白髪を携えていた


バックパッカー、サラ、御年70歳(我らのばあちゃんと同世代)



「同じ所なら、キャンプサイトをシェアしよう!」

との提案に、もちろん飛びつく



道路を走っている車の半数が、キャンピングカー

そんな夏のカナダでバックパックを背負い

キャンプをしながら、自分の足で旅行している彼女のタフさに

まず度肝を抜かれる

自分が彼女の年なら、どうだろう??


海外に行くと、高齢のじいちゃん、ばあちゃんの

在り方というか、生き様がいい感じだなぁと思う事が多々ある

なんだかとても、格好良かったり、可愛かったりするのだ



サラと焚き火を囲みながら話している時も

「仕事でアフリカをあちこちしているときに、夫と出会ったの!」

と目をキラキラさせて話すので、かわいい


私達はそのキャンプ場で1泊だったが

サラは

「今晩シェアできる人を探してみるわ」

と自分の連絡先を書いた紙を、散歩がてら、張りに行った


「何とかなるさ」といった大らかさも、ずいぶん違うなー

私達なら、その日の晩、寝る床が決まってないと

おたおたしてしまう


テントを張りながら私が、雲行きを心配している時も

「雨?今のとこ降ってないから、大丈夫よ!」

と笑っていた

(その後、ほんとに晴れて、虹まででた)


そんなタフネス、大らかクイーンに

別れ際、折り紙をプレゼント

すると彼女も連絡先を書いたカードをくれて

Keep in touch(連絡取り合おうね)

と言ってくれた


そんな彼女に帰国後、連絡を取ろうと思ったら・・・





文字に味がありすぎて

アドレスが判読できない(泣

最初のSは小文字でいいの??

このバーはハイフンなの???アンダーバーなの???

どっちにしろ、送れない・・・・・・・


ちなみにカードに添えられてるイラストがこちら



いや、かわいいけどね!!


文字!!(泣


キャンプ場シェアの連絡先の紙、大丈夫だったのかな?(ドキドキ